住みたい部屋の条件を決めよう

予算・場所(周辺環境)・間取り・設備・時期
まずはこの5つの条件を絞ります。一般的に家賃(共益費等含む)の目安は、給与の3分の1位までと考えておきましょう。

物件情報を集めよう

情報誌やインターネットなどでたくさんの物件情報を集めましょう。家賃相場なども大体わかってきます。
※当サイト内、お役立ちリンク集の物件検索サイトもぜひご活用ください。
当店の掲載物件は、お問い合わせいただければ、メールやFAX、郵送など、お客様のご希望にあわせて間取図・案内図等の詳しい資料をお送りいたします。
また、お電話やメールなどでご希望の条件や予算などをお教えください。他の不動産会社の物件も含めてお客様のご希望に合う物件をお探しいたします。

不動産会社に行ってみよう

弊社の場合、特に予約等は必要ございませんが、あらかじめ見たい物件や、予算・間取・場所・設備等の条件をお知らせいただきますと、鍵の手配や資料等の用意ができ、お客様をお待たせせずにすみます。
効率よくお部屋探しするために、出来るだけ事前のご連絡をおすすめいたします。
※当店の場所は会社紹介ページの地図を参照ください。当店の場所がわからない時はお迎えにあがります。

物件を見てみよう

間取図や写真だけでは物件の本当の状態を知ることはできません。
ご自分の目でよりたくさんの物件を見ていただき、見る目を養っていただくことが必要です。
1年、2年と生活する場所ですから、お客様の納得のいくまでご案内させていただきます。
気になる点はお気軽にお尋ね下さい。

○部屋の広さは自分の目で見て確かめよう
賃貸広告では、部屋の広さを、帖数(畳の枚数)で表示している広告が多く見られます。
1帖の広さは、不動産広告の基準によって「1.62平米〜1.65平米」と決められています。
物件の下見の際には、実際の部屋の広さを自分の目でチェックする事が大切です。
○日あたりはどうですか?
物件を下見するとき、窓がどの方角を向いているかという点は意外にチェックしにくいものです。
よく言われるように、東向き、南向きが、日当たりの良い方角ですが、下見の際に方角を正確に知るのは難しいので、下見の後に住宅地図で建物の向きをチェックすることをお薦めします。
また、東向き、南向きの窓がある部屋でも日当たりが良いとは限りません。たとえば、部屋に接するような建物が隣にあるケースも多いでしょう。少し離れたところに高い建物などがあって、カーテンを開けると部屋の中が見えてしまうというケースもあります。
下見の際には、実際に窓の外を見て、周囲の状況をチェックしてください。
○騒音のチェックも忘れずに!
物件を下見する際、騒音のチェックも忘れずにおこないましょう。
週末の昼間に物件を下見するときなどはとくに注意が必要です。たとえば、週末は静かでも、平日になると近隣の工場や学校が騒音を出すということもあるからです。また昼間は静かでも、夜になると近くの幹線道路の騒音が響くこともあります。
気に入った物件が見つかったら、入居を決める前に昼と夜、平日と週末、のように数回現地でチェックしたいものです。
○周辺環境はできれば歩いてチェック!
物件を下見する際、物件周辺をできるだけ歩いて、自分の目で環境をチェックしましょう。
買物や医療機関などの環境はもちろん、騒音や悪臭などのチェックも重要です。
たとえば物件のすぐそばに、うるさい犬のいる家があったとします。この物件に入居すれば、早朝に犬の鳴声で悩まされるかもしれません。同じように、住宅地の中にある小規模な工場なども要注意です。
また、悪臭もチェックしましょう。たとえば、物件付近の川などから悪臭がするというケースもあります。 こうした物件の欠点は、入居してはじめて判明することが多く気付きにくいのですが、入居してから後悔しないためにも、周辺環境を歩いてチェックしてみましょう。
○建物の管理状態で入居者の質が分かる
物件の下見をする際、建物の管理状態が良いかどうか忘れずチェックしてください。
ゴミ捨て場・駐輪場の使い方や、廊下・階段の清掃の様子などを見れば、きちんと管理されているかどうか分かります。建物の管理状態が悪い物件では、入居者の生活態度も悪いことが多いようです。
入居してから他の入居者に悩まされないためにも、管理状態のいい物件を選びましょう。
○バスや駅を利用するときは時間や距離も自分でチェックしておこう!
通勤・通学等でバスや駅を利用する際には、バス時刻表でバスの時間等もチェックしておきましょう。
終バスが夜10時ごろに駅を出てしまう地域もあります。できれば夜間にタクシーにすぐ乗れるかどうかなども考慮しておきたいものです。実際に夜に現地に行って確認するのが確実です。

入居の申込みをしよう

「この物件に住みたい!」という気持ちになられた時には、入居申込書を作成していただきます。
この段階で手付金という名目で家賃の1ヶ月分など金銭を求める会社もございますが、当店は一切いただいておりません。入居申込書に必要事項(お名前・ご住所・ご職業・収入・連帯保証人の詳細など)を記入していただいたら、家主様に入居申込書を確認していただき承諾を得るという流れになります。
※当社の管理物件をご契約の場合、家賃保証会社への加入が必須となります。

契約に必要なものを準備しよう

通常の賃貸契約の際には、下記のものが必要です。

◆ご本人様(借主様)
・住民票(現住所のもの)
・印鑑(認印で可)
・身分証明書のコピー(運転免許証、健康保険証など)
・契約金(礼金・前家賃・仲介手数料・保険料・保証委託契約金など)
※提出書類は管理会社により異なる場合がございます。
◆連帯保証人様(必要な場合のみ)
・印鑑証明書
・印鑑(実印)※契約書、保証委託契約書に署名捺印していただく際に必要です。

契約をしよう

さぁ、いよいよ契約です。提出書類、記入等の不備はありませんか?
すべての書類が揃っての契約締結・鍵のお渡しとなります。来社前にもう一度ご確認ください。

◆重要事項の説明
まず、契約前に当店の宅地建物取引士(不動産の国家資格)の有資格者が重要事項の説明をさせていただきます。この重要事項の説明というものは、お客様が借りられる物件に関する詳細等を、宅地建物取引士が取引士証及び書面をお客様に提示してご説明し、ご理解いただくことによりトラブルを未然に防ぐことを目的としたものです。専門用語が出てきますので、少しでも疑問があれば、遠慮なくお聞きください。十分に納得していただいた後、署名捺印していただきます。
◆建物賃貸借契約書
次に、上記を含めた物件の詳細やお支払いしていただく家賃等の内容や契約条件などを記載した契約書をご説明いたします。 契約書には、お客様の他に貸主様、連帯保証人様、当店、他の仲介不動産会社も署名捺印いたします。署名捺印が終わってから契約金のお支払いまた鍵の引渡しとなります。
(鍵は工事等の都合により後日引き渡す場合もあります。)

さぁ、ご入居です!

契約も無事済み鍵の引渡しが完了すれば、いよいよ引っ越しです。
「一人暮らしが初めて・・・」とか「新婚で荷物がたくさん・・・」とか心配なことも多いと思いますが、当店では引っ越しもサポートさせていただきます。詳しくは、当ホームページ「お役立ちリンク集」コーナーをご確認ください。生活していく上で必要な手続きを専門とする会社などをご紹介しております。
遠方からのお客様に関しましてもご心配なく!!ご入居されてからも付近の生活関連施設や教育やショッピングなど様々な分野でサポートいたします。

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